ダチョウ
●ダチョウについてまとめています。
●ダチョウについてまとめています。

ダチョウは、色々な国にいるのですが、主にアンゴラ、ウガンダ、エジプト、エチオピアなどに生息しており、それ以外にもタンザニアやチャド、中央アフリカ共和国、ナイジュリア、アミビア、ニジェール、ブルキナファソ、ボッワナ、マリ共和国、南アフリカ、西サファリなどにも生息しています。以前は西アジアにも生息が確認されていたのですが、すでに絶滅しているとも言われています。オーストラリアにも移入されていることがわかっています。サバンナや砂漠などの低い木のある場所に生息しています。一羽のオス、そして複数のメスから成り立っています。小規模な群れを形成して生活しているのが特徴で、飛ぶことは出来ないのですが走りがとても早いです。

ダチョウは全長が230センチ体重は135キロあるといわれており、今地球上に生息している鳥類の中では一番最大の種類とされています。頭部はそれほど大きくなくて小型ですが、頚部がとても長くて羽毛はありません。飛ぶことは出来ません。翼がとても小さく退化していて、翼を動かす胸の筋肉がとても弱いので飛ぶ子とが出来ません。そして羽毛に軸がありませんから、飛行することができる構造や機能が退化していることがこれを見ると分かります。後肢はとても丈夫で発達しています。オスとメスの色の違いですが、オスは胴の部分の羽毛が黒くて、メスは羽毛が褐色をしているというのが特徴ですから、これを見分ければオスかメスかが分かるようになっています。